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遠方にお住まいの方

エイワケネルは元気な子犬を全国にお届けしています。
遠方のお客様にも安全に子犬をお届けできるように心がけています

お届け方法

空輸

航空旅客機による空輸は、血統書団体などが主催する品評会のときの犬や猫の輸送、ブリーダー同士の輸送にも多く用いられ、とても信頼の高い輸送方法です。

花巻空港が起点です。(別途輸送代金がかかります)花巻空港からの直通便は大阪(伊丹)・名古屋・札幌でJALのみです。(例:東京へお届けの場合、札幌空港経由で羽田空港へお届け) お客様がお住まいの地域の、最寄りの空港まで経由が必要な場合があります。詳細な輸送料は地域によって大きく異なりますのでご相談の上、ご連絡させていただく形となります。空輸による料金の目安として3kg〜5kgで2,950円〜。5kg〜10kgで5,895円〜となっております。

お客様とご相談の上、到着日時を決定し、発送いたします。空輸は貨物としての搬送になります。1〜2時間程度で目的地に到着しますので、子犬に対する負担も少なく搬送できます。また、貨物室内は温度、湿度、気圧などを客室と同じように保たれています。

空輸での受け取り手順

各空港における貨物ターミナルに向かっていただきます。
貨物ターミナルは、大きな空港の場合、旅客ターミナルと離れていることがあります。その場合は、直接車で貨物ターミナルに向かってください。大きな空港は周回バスが出ていますので、車以外でお越しの方はご利用ください
貨物ターミナルゲートに到着。
貨物ターミナルに行く途中、貨物ターミナルゲートに到着します。
ゲートにて名前、連絡先、行き先などの必要事項を記入します。ここで、免許証などの身分証明書の提示していただき、入場許可証を受け取ってください。入場許可証は、帰るときに返却します。
受付の際、係員の方に子犬の引き取りの場所を確認して下さい。(今回、輸送に利用した航空会社名(JALまたはANA)を伝えますと、詳しく教えてくれます
貨物ターミナル内の各航空会社の貨物引取り所に向かいます。
貨物ターミナルに入り、ご利用の航空会社のマークを目印に進んでください
車でお越しの方は、貨物ターミナルの建物の前に、駐車できるスペースがありますので、ご利用下さい。
各航空会社の貨物引取りカウンターへ
貨物引取り所の到着受付のカウンターで、名前と引き取り便名を伝えて、書類に署名をしてください。(身分証明書と印鑑がないと引き取りができませんので、必ず持参するようにしてください)
まずは健康チェック
子犬を引き取っていただけましたら、まずは、健康状態のチェックを行ってください。
1.下痢をしていたり、ぐったりしているなど何か異常が見受けられた場合は、すぐにご連絡下さい。
2.基本的に食事をさせないで発送しますが、吐いていた場合、ゆっくり休ませてから与えるようにして下さい。
3.長時間にわたっての移動になると、排泄をしていることが多いです。ペットシートを交換してあげるとよいでしょう。
まっすぐ帰宅しましょう
子犬ははじめての長旅で疲れています。車でお引取りの場合、運転は慎重にお願いします。特に子犬は前後に揺さぶられるのに弱く、ひどい場合には吐いてしまいます。空港から家まで長距離の場合は、途中で車を止め休憩してあげてください。帰りに病気の感染の原因となるような場所、特にペットショップには絶対に寄らないでください。子犬はまだ免疫力が少ないため、感染症にかかってしまう可能性があります。
子犬が移動中に吐いてしまったり、トイレをしてしまうかもしれませんので、ゴミ袋・ティッシュなどを持参しておくと便利です。
陸送

お近くの配送業者の営業所にて引き取っていただく形となります。営業所から発送し、営業所止めとなります。空輸に比べると輸送時間は多くかかります。運送業者は「西濃運輸」「名鉄」などで対応しています。

陸送については翌朝に営業所へ到着するものが基本で、翌朝、最寄りの営業所でお引取り下さい。配送前に翌朝に到着するかどうかを営業所の方に確認してからの発送になります。

航空機の貨物室とは違い、空調管理はされておりませんので、タオルなどで保温はできますが、冷やすことは出来ません。真夏は荷台が高温になってしまう恐れがありますので、夜発送して午前中に届く地域(北は北海道・南は関東圏まで)が好ましいです。運賃は一般の荷物に比べ少し高めになる場合がありますが、1,500円〜4,000円が目安です。(受け取っていただく際に身分証明書と印鑑が必要です)